たもかく

たもかく株式会社の概要

会社概要

商号たもかく株式会社
営業所〒968-0431
事務所: 福島県 南会津郡 只見町 大字楢戸 字二本柳 1458-1
本の店: 福島県 南会津郡 只見町 只見町 大字楢戸 字椿 61
事業内容
  • 本と森の交換事業
  • 本の販売
  • 不動産・山林の売買
代表者吉津耕一

決算報告

第 35 期 (自 令和 4 年 2 月 1 日 至 令和 5 年 1 月 31 日)
第 34 期 (自 令和 3 年 2 月 1 日 至 令和 4 年 1 月 31 日)
第 33 期 (自 令和 2 年 2 月 1 日 至 令和 3 年 1 月 31 日)
第 32 期 (自 平成 31 年 2 月 1 日 至 令和 2 年 1 月 31 日)
第 31 期 (自 平成 30 年 2 月 1 日 至 平成 31 年 1 月 31 日)
第 30 期 (自 平成 29 年 2 月 1 日 至 平成 30 年 1 月 31 日)
第 29 期 (自 平成 28 年 2 月 1 日 至 平成 29 年 1 月 31 日)
第 28 期 (自 平成 27 年 2 月 1 日 至 平成 28 年 1 月 31 日)
第 27 期 (自 平成 26 年 2 月 1 日 至 平成 27 年 1 月 31 日)
第 26 期 (自 平成 25 年 2 月 1 日 至 平成 26 年 1 月 31 日)
第 25 期 (自 平成 24 年 2 月 1 日 至 平成 25 年 1 月 31 日)
第 24 期 (自 平成 23 年 2 月 1 日 至 平成 24 年 1 月 31 日)
第 23 期 (自 平成 22 年 2 月 1 日 至 平成 23 年 1 月 31 日)
第 22 期 (自 平成 21 年 2 月 1 日 至 平成 22 年 1 月 31 日)
第 21 期 (自 平成 20 年 4 月 1 日 至 平成 21 年 1 月 31 日)
第 20 期 (自 平成 19 年 4 月 1 日 至 平成 20 年 3 月 31 日)
第 19 期 (自 平成 18 年 4 月 1 日 至 平成 19 年 3 月 31 日)
第 18 期 (自 平成 17 年 4 月 1 日 至 平成 18 年 3 月 31 日)
第 17 期 (自 平成 16 年 4 月 1 日 至 平成 17 年 3 月 31 日)
第 16 期 (自 平成 15 年 4 月 1 日 至 平成 16 年 3 月 31 日)
第 15 期 (自 平成 14 年 4 月 1 日 至 平成 15 年 3 月 31 日)
第 14 期 (自 平成 13 年 4 月 1 日 至 平成 14 年 3 月 31 日)
第 13 期 (自 平成 12 年 4 月 1 日 至 平成 13 年 3 月 31 日)
第 12 期 (自 平成 11 年 4 月 1 日 至 平成 12 年 3 月 31 日)

歴史

2022 年

7 月人員整理を行い、たもかく本の街の運営を吉津耕一 1 人で行うことになりました。なるべく早く、たもかく本の街を継続・復興できるように努力していきます。

2020 年

8 月会津のブックイベント「Book! Book! AIZU」の 10 周年記念冊子「ほんとのきもち」で、たもかく本の街が紹介されました。

2019 年

5 月本と森の交換を一坪 1,750 円から 700 円に変更し、管理料の負担を無くしました。 それに伴い、一反の森とらすとも 300 坪の土地代に登記費用・消費税込みで 230,000 円に変更しました。

2018 年

7 月東北の未知のもの、魅知なるものを紹介するウェブマガジン「みちの」様に、本の街を取材していただきました。

2017 年

3 月東海大学出版会発行の「望星」4 月号「特集やっぱり本屋さんでなくちゃ」のなかでたもかく本の街や本と森の交換事業が 2 ページに渡って取り上げられました。
6 月NHK「小さな旅」で只見町の田子倉ダム、サカタ集落の山菜採りと田植え、たもかく本の街が紹介されました。 該当の回は NHK オンデマンドでも配信されています。
7 月黒谷川代田でみんなの森協同組合が売却した元資材置き場に太陽光発電設備が設置され、発電が開始されました。

2016 年

11 月みんなの森協同組合は黒谷川代田地区の元資材置き場の土地を太陽光発電用地として売却しました。
12 月みんなの森協同組合とたもかく株式会社は寄岩集落に所有していた土地を地元の建設会社の滝ダム浚渫事業用に売却しました。

2015 年

8 月たもかく本の街の元キノコ工場の倉庫「大蔵館」を地元農産物加工組合の経営者に農産物加工工場用に売却しました。
11 月みんなの森協同組合所有の黒沢工場の天乾棟、天乾用土場を地元只見ガスセンターに葬祭場用に売却しました。

2014 年

3 月KADOKAWA 発行の「シュシュアリス」 3 月 30 日号でたもかく本の街が紹介されました。
12 月パルシステム生協発行の「のんぴる」12 月号でたもかくの本と森の交換事業がエコ活動として紹介されました。

2013 年

2 月フリーマガジンーおいでよ南会津への中でたもかく本の街を紹介していただきました。 YouTube の動画と連動しています。
4 月カルチュア・コンビニエンス・クラブが武雄市図書館の運営を開始した記念に出版されたー図書館が街を作る」の中でたもかく本の街の活動が紹介されました。
6 月JR 東日本発行「大人の休日倶楽部ミドル」7 月号「切り拓く人」でたもかく本の街の活動が紹介されました。
8 月産經新聞連載ー地域の未来を拓く」の中でたもかく本の街の活動が紹介されました。
12 月G-GINZA12月号「本とコートの特集」でたもかく本の街の活動が紹介されました。

2012 年

4 月 〜 12 月みんなの森協同組合は金山町玉梨の元建設会社事務所金山町横田の元酒屋さん金山町大塩の元農家住宅只見町長浜の山荘の仲介依頼を受け、いずれも新しいお客さんに購入していただきました。たもかく株式会社はこれらの物件の掃除片づけ、修理工事などを受注しました。
6 月テレビ朝日ーナニコレ珍百景」でたもかく株式会社の本と森の交換や長浜入会地を紹介していただき、珍百景に珍定していただきました。
7 月たもかく本の街内の喫茶店が閉店し、新しい持ち主を募集していました。地元の花屋さん家族が入居されました。
11 月三菱ガス化学グループ報ーWA!18号の中でたもかく株式会社の一坪の森とらすと、一反の森とらすとを紹介していただきました。
12 月たもかく本の街内の天然酵母国産小麦手づくりパンのお店ーぱんこ」が閉店し、地元の人の住居になりました。

2011 年

たもかく本の街が「あるもに2011spring 地域活性化を追え!」にて紹介されました。 YouTube「南会津を語る」第4回で紹介されました。 長浜入会地が約11万坪増加し布沢入会地よりも広くなりました。 みんなの森協同組合が只見キリスト教会修復改築工事昭和漫画館青虫増築工事扇屋本館水害復旧工事を受注完成しました。
5 月みんなの森協同組合が扇屋本館外壁改修工事を受注完成しました。 古民家風の外壁で街並みの印象も大きく変わりました。

2010 年

3 月ニッポン経済新聞特集「挑む」でたもかく本の街の活動が紹介された。 京都造形大学の卒業生の卒業制作でたもかく本のまちの土地利用計画を製作してもらった。
4 月只見町商工会より、タウン誌「只見さえべや」取材、編集、製作を受諾。 ヤフーブログにも掲載。

2009 年

1 月 〜 12 月未相続の土地建物の買い取り、売却を委託されて関係者全員から相続持ち分を買い取り、土地、建物を売却してみんなの森協同組合がリフォーム工事を行なった。 権利関係の複雑な土地の整理や空き家の再生も積極的に手がける予定。
7 月元気学校との提携で、一坪の森とらすと、一反の森とらすとをネット決済で販売できるようになった。
9 月 〜 12 月たもかく本の街の前の国道 289 号線に歩道が設置されることになり、全集館を撤去、駅舎型看板、ホーム型看板を設置。

2008 年

5 月<>本の街の旧文芸館を購入された株主の石津さん、喫茶店つき古書店、I'll Be オープン株主の人達がボランティアで花壇作りなど本の街の中の整備をしてくれるようになった。</>
11 月株主や地元でエゴマ油を製造販売している只見農産加工組合からたもかく本の街の周辺の農地、誘致企業、地元建設会社を含め民間で道の駅を作ろうと言う提案を受ける。積極的に実施のため行動していく予定。

2007 年

1 月 〜 3 月取得したキノコ工場の改築工事。みんなの森協同組合へ、キノコ工場、はんせいき館、事務所、うらない館を売却
9 月グリーンパスポート、グリーンビザを森へのぱすぽーと、森へのびざに改定し価格も1年1万円、24時間1750円に改定し購入しやすくするとともに、団体、法人への一括利用を働きかける。

2006 年

5 月 〜 12 月みんなの森協同組合が全国中小企業団体の補助事業でたもかく株式会社との関係を見直し職員の兼務、事業の一体化などより密接な関係事業を展開していく事を決定。
5 月信者が少なくなって閉鎖された旧只見キリスト教会を購入した高野さんが、昭和漫画館青虫をオープン。
12 月本の倉庫にするため只見町椿のキノコ工場を取得。

2005 年

3 月たもかく株式会社の株主割当増資と 無償分割をする (今後の募集価格を 1 株 20 万円から 8 万円に引下げ)個人から本を預り、依託で販売する方法の検討を開始 ナチュラルトラストを「一反の森とらすと」に、ナチュラルピースを「一坪の森とらすと」に改名。価格も消費税を加算して、 500,000 円を 525,000 円、 1,670 円を 1,750 円にそれぞれ改訂する。池袋店撤退に伴い 2 年間休止していたかぶ懇 (株主懇談会) を復活。またこれを機会に株主の積極募集を再開。現在568名の株主を 2,000 名へとする目標。 みんなの森協同組合が仲介し 2004 年 4 月リフォーム工事を行った「扇屋本館」が下宿屋として再スタート。
6 月 〜 12 月みんなの森協同組合が新潟県妙高市で山荘建築。
9 月みんなの森協同組合が古民家風に建築した叶津番所別館「ゆい道場」オープン

2004 年

5 月NHK 教育テレビ「暮らし Q&A 」で只見町とたもかくの活動が放送される
6 月只見木材加工の工場と事務所が火災 構内にあるはんせいき館の古書も被害を受ける
9 月サンデー毎日 9 月 26 日号に只見町で古書店をはじめたい人募集の記事が掲載される本の街の中の「文芸館」を定年後に古書店開業を予定している方に販売した
11 月旧只見教会をリフォームしてマンガ図書館にするリフォーム工 事を只見木材加工 (協) が受注 (このことは読売新聞、NHK東北、朝日新聞でも紹介された) 宮城県鳴子市で開催されたグリーンツーリズム全国大会にパネラーとして参加
12 月NHK東北の 30 分番組「シアワセ ノカタチ」で本の街が紹介される

2003 年

1 月「夢の丸太小屋に暮らす」で紹介される。 現代農業の増刊号「地域からのニッポン再生」、読売新聞で現行の農地法の矛盾に挑戦する事業「森の里親制度」が取り上げられた。 舘岩村の「きこりの店」内に「森・木・木工・林業・環境・田舎・自然…」をテーマとした本のコーナーが 1 月 11 日からスタート

2002 年

4 月東京大学大学院林政学研究室により長浜の「源流の森」を中心とした植生調査開始
6 月源流の森にヒメサユリ大繁殖 イージーシークを利用して「本の店」からネット通販スタート
8 月東北電力 (株) が源流の森サマーフェスタを開催 源流の森にウルイの苗を植える
9 月「森の里親制度」スタート。サンケイ、讀売新聞、NHK福島で紹介される布沢高原開発有限会社が池袋の「たもかく本の森」閉店 未来編集(株)による「ヒューマンネットワークを活用した東北情報の発信」で、源流の森山荘での対談に参加
11 月19 年発行し続けた「月刊たもかく」を印刷媒体から Web に移行web@tamokakuをアップする。紙媒体のたもかくは季刊へ移行。

2001 年

只見木材加工協同組合から黒沢にある乾燥工場を譲り受け、「はんせいき館」をオープン東北電力職員から送られた本の倉庫として利用福島市で開催された「東北ラウンドテーブル」に参加未来派宣言で本の街を紹介してくれた山根一眞さんがコーディネータをされ、帰りに「本の街」を訪れた。
5 月東北電力 (株) から「源流の森山荘」を贈与されるTeamACPエコミッションハイブリッドカーが環境先進地域を取材中只見を訪問取材を受ける
10 月東北電力源流の森オータムフェスタ開催 上松美香さん、アンサンブルオッジが源流の森でコンサートを開く

2000 年

2 月メールマガジン「週刊たもかく」スタート (200 名弱の購読者でスタートし現在約 810 名)「月刊たもかく」の本文をカラー化し、印刷所へデジタル納品に切り替える
4 月本を保管し、必要になったら送り返す「本の里親制度」スタートきのこ栽培工場の跡地を買い取り高さ3メートル奥行き 30 メートルの本棚をつけた「倉蔵館」オープン
6 月「定年になったら農業をやろう」がオーエス出版から発行
8 月東北電力 (株) が「50周年記念事業」として社員全員に呼びかけ 18万冊の本と CD を集め「東北電力源流の森」を制定
12 月東北電力の本が一斉に届きはじめる

1999 年

3 月「AERA」の「現代の肖像」で足立倫行さんの取材でたもかくの活動が掲載される。目録通販でハーレクインを流し盛況
7 月東北管内の高速道路のサービスエリアで配布されている雑誌「ぴっと夏号」で紹介される
11 月只見木材加工 (協) の建てた家が 100 棟を突破「田舎暮らし夢の家」をハート出版から発行
12 月只見木材加工 (協) から布沢高原開発 (有) の株式 (23%) を買い取り全株式の 66% をたもかく(株)が所有する

1998 年

1 月「えびねっと」という全国各地で環境や自然と深い関わりを持って事業を展開している企業やシンクタンクの職員で団体を結成
2 月「本の街」の中に「スーパーマルトモ」が開店
3 月メールマガジンを利用して目録を配信しはじめる
5 月只見川流域に住む魚や川の役割などを展示する施設「ただみ川のものしり館」オープン 「森のビアハウス(株)」が設立され、「本の街」内に地ビール工場を建設する予定だったがビール工場の許可の遅れから 1 年後にずれ込む
8 月NHK教育テレビに取材され「21世紀の君たちへ」が放映される子会社である布沢高原 開発有限会社の名義で東京池袋に「たもかく本の森」を開店
9 月「本の街」の中の「スーパーマルトモ」が閉店、 12 月に「本の街」の中のスーパー用地 511 坪を地元の只見スーパーマーケットへ売却

1997 年

1 月岩手藤沢市と提携し、本とリンゴ・シクラメンの交換を開始したが図書館の購入量も年を追うごとに先細りとなり、当初期待されたインターネットや地ビールなど多方面での相互協力に至らず 3 年で中止
4 月車輪とレール付きの貨車による本の倉庫導入「只本館」「全集館」オープン、予算の制約から機関車はつけられなかった
7 月「田舎で仕事-失敗しない選び方-」をハート出版が発行、三重県の「赤目の森」東京の「染谷商店」と提携、東北ニュービジネス協議会から「東北アントレプレナー大賞」受賞、NHK「視点・論点」に出演
10 月会津若松市の「スーパーマルトモ」へ只見店用地として「本の街」内の敷地 600 坪を賃貸
12 月インターネットによる目録販売を本格的に開始

1996 年

2 月インターネットで情報提供を開始し、ホームページで本と森の交換事業の紹介をはじめる
4 月「謎の田舎政治」をハート出版が発行
5 月布沢地区に残っていた小学校の分校をリフォームしグリーンツーリズムの宿泊施設「森林の分校ふざわ」がオープン
9 月「日系インターネットアワード」ヒューレットパッカード特別賞受賞、このとき一緒に受賞したのは「セコム」「グリコ」「大阪ガス」「モジダス」など。 NHKの未来派宣言で取材され放映される、現地取材者は森まゆみさんでスタジオでの紹介者は「メタルカラーの時代」山根一眞さん。 火災、本の在庫 10 万冊・只本館・元製材工場を消失
10 月 6 日ビジネス書・学術書・社会科学書の倉庫「ビ学社館」が完成

1995 年

1 月交換証で泊まれる宿スタート、丸善新書「世界の古書店-2」川成洋書で紹介される、「NHK東北ふるさと賞」受賞
3 月「本森に帰る」を農文協が発行
4 月ウルグアイラウンド対策予算により「季の郷ホテル湯ら里」がオープンし、これまで只見には無かった温泉付き宿泊施設として人気を集め結婚式場としても利用されている。後に併設された源泉そのままを利用した「むら湯」も人気が高い (0241-84-2888) https://www.yurari.co.jp/
5 月「文庫新書館」完成
7 月南会津木材 (株) より350坪の製材所とその敷地900坪を購入し本の倉庫として使いはじめると同時に、この製材所の一角に入場料 500 円を払えば無料で本を好きなだけ持って帰れる「只本館」オープン、「たもかく本の店」から「たもかぶ本の街」へ名称を改める
9 月うらない館完成、売らないでとっておくライブラリー用の本を展示する倉庫、当初公開していたが買えると勘違いする人も多く、ガラスケースで展示する予定で閉館したまま現在も非公開になっている
10 月「ポンプ小屋の月光仮面」を長崎出版が発行

1994 年

1 月 13 日初めて「本と森の交換」の記事が日経新聞に掲載される
1 月 16 日最初の本が届く、この日以来 10 箱以上の本が届く
2 月急遽「ウッドショップ」を間借りし「たもかくブックショップ」オープン、南会津木材 (株) からチップ用の原木置き場を本の倉庫用地として買収、倉庫は将来古本屋をやりたい人に分譲することを決める
4 月 29 日「本の店」オープン
5 月「谷・根・千」編集人の森まゆみさんの取材で岩波書店より「よむ」の最終号で取り上げられる
7 月現在の「本の店」が完成し引っ越し、旧本の店にはレンタルビデオ店がテナントとして入居 (現在の、どっとこむ館)
11 月NHK「東北にんげんマップ」で取材を受け放送される、西木正明さんと対談、この番組の取材中に本の店の二階が在庫の本の重みで抜け落ちる事故発生
12 月最初の新築倉庫である文芸書の単行本の倉庫「文芸館」完成
「月刊たもかく」1994年5月特集号 本で泊まる宿

1993 年

NHKラジオ談話室でたもかくの田舎暮らしへの取り組みが紹介される
2 月「田舎売ります」をダイヤモンド社が発行 7,000 部 (現在絶版)
10 月「失敗しない田舎暮らしの実行計画」を大月書店が発行、6刷1万部

1992 年

たもかく(株)が所有する山林(入会地)に入れて、只見の民宿・旅館に無料・割引で泊まれるグリーンパスポートとグリーンビザを発売
4 月1坪から買える緑のオーナー制度「ナチュラルピース」を発売(後に「一坪の森とらすと」と改名) 「田舎の買い方暮し方」をハート出版が発行、現在5刷で 1 万 1 千 500 部
8 月戊辰戦争当時長岡藩から逃げ延び只見で亡くなった河井継之助 (司馬遼太郎の小説「峠」の主人公としてよく知られている) の記念館として「河井継之助記念館」がオープン。江戸から明治時代まで行われた製塩の様子をジオラマで展示する「山塩資料館」も併設してオープン

1991 年

5 月「田舎暮らしが面白い-いやしんぼ-」をハート出版が発行(現在絶版)

1990 年

10 月「田舎暮しの本」1990 年 10 月号に掲載

1989 年

公開入札にて農林省から長浜苗畑約 1 万 2 千坪取得
8 月縄文時代の遺跡を展示する「会津只見考古館」がオープン 展示内容が充実していて分かりやすいという評価もある。 ベンチは、只見木材加工(協)が納品 「これからは田舎暮らしが面白い」をハート出版が発行、現在増補版も含め 1 万 5 千部

1988 年

8 月都会のお客様 4 名と吉津耕一、玲恵子の 6 人で「布沢高原開発有限会社」を設立し、布沢養蚕組合から布沢の約 8 万坪の桑畑跡地を取得 (都会のお客様の株は、1992 年にたもかく(株)と只見木材加工(協)が買い戻しました)
10 月地元商工業者、組合の田舎暮らし関係のお客さんの出資により「たもかく株式会社」を設立(資本金 1,000 万円)

1987 年

「宝島」(当時 JICC 出版)から「田舎暮しの本」創刊
創刊 2 号目が只見特集で、只見木材加工協同組合の民家の再生などの活動が紹介される

1986 年

ダイヤモンド社「BOX」に「田舎売ります」という記事で只見の家や土地の売物件が掲載される

1981 年

11 月「只見木材加工協同組合」が只見町黒沢に木材加工工場を創業 後にたもかく株式会社の「森を都会の人達のリゾートとして使う手づくりリゾート事業」の母体企業となる